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看護部ブログ
【ブログ管理者プロフィール(看護部長:鴇田)】
生まれて初めての深夜勤務に遅刻してから早30年がとうに過ぎ、気が付けば新人看護師が自分の子供より若いことに驚愕しております。座右の銘は、「泣いても笑っても1日は1日。どうせなら笑って過ごそう」です。インドア派でしたが最近は健康を考え、アウトドア派に転向したいと思っていますが難しい・・・。生き物好きで犬から鈴虫まで何でもOK!特にカエルが好きです。飛行機と高いところとお刺身が苦手です。
ブログのタイトルは、365日24時間働く看護師をモチーフに考えました。
ブログへのご意見ご感想、働き方のご相談などblog@saisei.or.jpまでなんでもお気軽にお問合せ下さい。
お待ちしております♡
 
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2018/10/22 (月)new

ゆうあい苑秋祭り

毎年恒例の「ゆうあい苑秋祭り」が行われました。今年のテーマは「ハロウィン」。職員は全員仮装していて誰だかわからない人も・・・。利用者さんに「だーれだ?」と問いかけるもまた楽しみの一つ。ゲームや踊りの披露に加え、美味しいものたくさんの模擬店が出ていました。「天高く馬肥ゆる秋」ということわざがありますが、太るのは馬だけではないかもしれませんね。ゆうあい苑では季節感のある趣向を凝らしたさまざまなイベント・行事が行われています。入所者やそのご家族との会話や交流を楽しめたり、体を動かすきっかけにもなります。職員全員ノリがいいのもゆうあい苑の特徴です。本当に楽しそうでしたよ~(鴇田)

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2018/10/19 (金)new

ゆうあい訪問看護のご紹介

前回、訪問看護~かばんの中身~ではかばんの中しかご紹介できませんでしたが、今回は勤務状況についてご紹介します。ゆうあい訪問看護はゆうあい苑(老人保健施設)の中に事務所があります。勤務は9:00~17:00で訪問件数は1日4件が平均です。原則、車(軽自動車)で回ります。個人の車を使用することはありません。スタッフは所長を含め常勤5名、パート1名。リハビリ職が2名です。残業はほとんどありませんが、記録が終わらないことが時々あり、月に数時間の残業が発生することも。24時間対応なので携帯を持ちますが個々の事情に合わせて調整しています。始めはパート勤務でゆっくりと常勤になった看護師もいます。ご興味のある看護師さん。見学だけでも大歓迎!詳細は鴇田まで。(鴇田0432581211最成病院)

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2018/10/17 (水)new

感染対策地域連携加算に係る相互チェック

過日、感染対策の相互チェックがありました。これは感染防止対策加算1を申請している施設同士が、お互いの施設を訪問し、感染対策がきちんと実施されているか評価を行うためのものです。マニュアルが適切であるか、現場のスタッフがマニュアルどおりに出来ているか、院内の感染対策は適切か、などを評価していただきました。実施医療機関は千葉市立海浜病院様、オブザーバーとして君津中央病院様、千葉医療センター様にご参加いただきました。ありがとうございました。(鴇田)

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2018/10/15 (月)

ハッピーハロウィン ♪

外来のお知らせボードのデコレーションがハロウィンになりました。
インフルエンザの予防接種の申し込みが始まっています。受付又はお電話でお申し込みください。(鴇田)

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2018/10/12 (金)

相談室のオレンジさん

相談室には、退院支援看護師とMSW(医療相談員)がいます。今まではそれぞれの職種で制服が異なっていましたが、この度全員オレンジの制服にかわりました。相談をお受けする際、自己紹介を行いますが雑然とする病棟で(誰と相談したのかわからない)という患者さんやご家族も少なくありません。この目立つ色で「あのオレンジさんに相談するといいですよ」と勧めやすくなり、「あ~今相談中だな」とわかりやすくもなり、大好評間違いなし!それに皆さんとても似合っていますよ。(鴇田)

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2018/10/10 (水)

病院長の院内講演✐

先週末、鈴木院長の院内講演がありました。テーマは「地域医療構想と当院の課題と展望」です。2025年に向けて各都道府県ごとに、二次医療圏ベースで策定する地域医療構想は、限られた医療資源を効率的に活用し、将来の医療需要と病床の必要量を推計し方向性を定めていくものです。これだとなんだかよくわからないのですが、つまり、地域ごとにどんな病床がどれだけ必要で、どの病院がどんな役割を果たすのか、明確にしていこう!というものです。そんな中、当院の立ち位置や病床再編成などで不安を持つ職員が多いのではないか?という院長の配慮から院内講演が決定しました。参加者は90名を超え会議室は満杯になり、入れなかった人もいたくらい関心の高さが伺えました。(鴇田)

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2018/10/08 (月)

「忙しい」をどう伝えますか?

人事異動を師長さんにお願いしようと思って部屋に呼ぶと、まだ何も言わないのに「無理無理!うちは無理ですよ部長!忙しいんです。」と言われてしまいます。やっぱり顔に出るのですかね?バレてます。どこも忙しい医療の現場、できれば常に余剰要員を置いておきたいのはわかります。がしかし、そんなに余裕があるわけがなくやりくりが大変です。人員配置の指標となるのは、残業時間、看護必要度、患者数、在院日数等になりますが、多くは「忙しい」を連呼します。忙しいを伝えることは看護管理者にとって重要なスキル(交渉術)です。「はぁ~なるほど、確かに忙しいね」と納得させられれば「達人師長さん」だと思いますが自分も含め道は険しい・・・(鴇田)

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2018/10/05 (金)

明るい介護離職

水野次郎さんを覚えていらっしゃいますか?以前、当法人の総会で基調講演をお願いした方でこどもちゃれんじのキャラクター「しまじろう」の生みの親です。民間人校長として柏井高校に着任されたのを機会に当法人と懇意にしていただきました。その後松戸市の中学、高校の校長を歴任しこの4月から聖徳大学のラーニングデザインセンター長としてご活躍されていたのですが9月末、介護のため退職されました。青天の霹靂と言える知らせに動揺したと同時に、介護離職を防止する策はなかったのだろうか?と思いました。もちろん慰留され、制度利用の勧めもあったようですが、結果として離職されました。メールのやり取りで感じたことは、「介護離職を余儀なくされた」のではないということです。介護と両立できるお仕事を検討しつつ、前向きに、明るく、我が進むべき道はここであるという心情が伺えました。当院でも介護で悩む職員は多いです。制度利用を勧めますがその時々の状況によっては転職や離職も有りなのかな?と思いました。そして、離職を防止するだけではなく、その後の再就職をサポートする制度の構築も必要なのでは・・・と感じています。(鴇田)

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2018/10/03 (水)

10月の朝礼スピーチ

10月の職員スピーチは薬剤師さんでした。母校の薬学部には薬草園というものがあって、そこにはアオノリュウゼツランという植物があるそうです。この植物は30年~50年に1度しか花が咲かない珍しいものでそれが今年開花していると学生時代の友人から連絡があり、みんなで集まろうとなったようですが予定がつかず断念。この植物は1度だけ花を咲かせると枯れてしまうので次の開花を見ることはできないかもしれません。でも子育てが落ち着いたら旧友と集まりたいです~とスピーチを締めくくりました。花の開花を機に集まるとはロマンチックですね。子育て中はなかなか自分の時間が持てません。アオノリュウゼツランのように30年に1度ではなく1年に1度くらいは旧友と話に花を咲かせてくださいね。(鴇田)

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2018/10/01 (月)

訪問看護~かばんの中身~

地域包括ケア時代を迎え、在宅医療・看護は今後ますます力を入れていく分野です。最近では、新卒看護師でも希望すれば訪問看護に就職できることを看護協会でも紹介しています。そこで、当法人のゆうあい訪問看護ステーションを紹介しようと久しぶりに突撃訪問しました。ふと気になったのが訪問に行くときのカバン。どれもこれもパンパンに何かが詰まっています。何だろう・・・で、のぞいてみると、出てくる、出てくる・・・とても全部は紹介しきれない物品の数々でした。(鴇田)

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