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看護部ブログ
【ブログ管理者プロフィール(看護部長:鴇田)】
生まれて初めての深夜勤務に遅刻してから早30年がとうに過ぎ、気が付けば新人看護師が自分の子供より若いことに驚愕しております。座右の銘は、「泣いても笑っても1日は1日。どうせなら笑って過ごそう」です。インドア派でしたが最近は健康を考え、アウトドア派に転向したいと思っていますが難しい・・・。生き物好きで犬から鈴虫まで何でもOK!特にカエルが好きです。飛行機と高いところとお刺身が苦手です。
ブログのタイトルは、365日24時間働く看護師をモチーフに考えました。
ブログへのご意見ご感想、働き方のご相談などblog@saisei.or.jpまでなんでもお気軽にお問合せ下さい。
お待ちしております♡
 
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2018/12/10 (月)new

暴力対応訓練

病院の受付ロビーで刃物を持った不審者が突然暴れだした!こんなときどうしたらいいでしょう?「即逃げる」は正しい判断ですが医療従事者としての使命「患者の安全を守る」を優先しなくてはなりません。そこで千葉北警察署生活安全課の警察官の方に制圧の講義と模擬演習を行っていただきました。さすまたを見るのも触るのも初めての職員が多い中、リアルな実体験を語りながらわかりやすく説明していただきました。とにかく大声をあげる。複数で対応する。さすまたは押すだけではなく引く技も知る。顔をめがけて物を投げる。そして、警察が到着する5分間を頑張る!とのことでした。そして何よりも実地訓練が大事だそうです。医療安全管理者の下村師長は、訓練の企画を検討しているそうです。(鴇田)

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2018/12/08 (土)new

「高齢者施設における感染管理」

当院の感染管理認定看護師の村吉師長が千葉県看護協会で「高齢者施設における感染管理」研修の講師を務めました。定員30名のところ56名の参加者で関心の高さが伺えました。予定していた演習は水を使う内容です。協会の大ホールは絨毯張りなので汚さないか心配でしたが、私も少しだけお手伝いに行き、皆様のご協力を得て無事行うことができました。時々ですがいろいろな分野で講師依頼を受けることがあります。「教えることは二度学ぶことである」という言葉があります。日々の業務を行いながらの講師は大変だけど自身の大きな学びにもなりますよ~と、職員に依頼する際の私のきめゼリフです。とても効果があります。ちょっとだけ恨まれますが・・・(鴇田)

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2018/12/06 (木)new

昇格人事の発表!

毎月の朝礼では、スピーチや連絡事項の伝達、新入職員の紹介等に加えて、昇格人事の発表もあります。この度、看護師長が1名、医事課副主任が2名誕生しました。昇格の打診を受けて(よっしゃー!)と前向きにとらえる人は少ないと思います。中には「私には無理です」とバリアを張って断ってしまう人がいます。自分を過小評価することで逃げ、守りに入り人生の「ぬくぬくゾーン」にとどまることで安定はするかもしれません。しかし人生に変化はつきもの。変化を前向きに受け止める決断をするとこれから起こりうる大事な決断を前向きにできる習慣がつきます。ピンチはチャンス!決断力の醸成はいざというとき必ず力になります。昇格した3名もきっと前向きな決断だったと思います。頑張りましょうね!(鴇田)

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2018/12/04 (火)new

師走に走る!

「師走」の語源には諸説ありますが、お坊さんが年末、仏事で忙しく東奔西走したことから「師走」が生まれたという説があります。確かに年末になるとなんだか気ぜわしくなり、のんびり歩くというよりは小走りになりがちなのはなぜでしょうか?寒いせいもあるかもしれませんね。12月2日の寒い日曜日に、お隣の八千代市では第21回ニューリバーロードレースin八千代(新川の周辺を走る)が開催されました。アフターランのおいしい豚汁目当てに今年も参加してきました。暖かい日が続いていたので薄着で行ったら寒かったです!師走に走って今週も健康的なスタート!・・・のはずが全身筋肉痛です(>_<)(鴇田)

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2018/11/30 (金)

サードレベルの臨地実習

認定看護管理者教育課程サードレベルの研修では看護管理者としての臨地実習があります。この度ご縁があり、玄々堂君津病院の木村さん(副看護部長)が当院に来てくださいました。木村さんは独立行政法人地域医療機能推進機構本部研修センターでサードの研修を受けています。玄々堂君津病院は当院と同じく地域密着型の病院で、地域包括ケアシステムの中でなくてはならない存在です。そこで同じ立ち位置の当院を選んでいただいたようですが、学びにつながるようなご紹介ができたでしょうか。終始笑顔で実習されていた木村さん。お疲れさまでした。同じ県内の中小規模病院として今後もどうぞよろしくお願いいたします。(鴇田)

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2018/11/28 (水)

ICLS研修

「もしもし!どうしましたか?(呼吸していない!)だれか!だれか!人を集めてください。救急カートと除細動器を持って来て下さい!」し~んとしていた日曜日の会議室があっという間に救急現場となりました。今年で5回目のICLS研修。毎年あかいし脳神経外科の赤石先生を講師に招き、花見川消防署の皆様やインストラクターの皆様にご協力をいただき開催しております。講義、実技、筆記試験と決して楽な研修ではありませんが、終わった時の達成感が心地よい♡そうです。ご協力いただいた赤石先生始め皆様に心から感謝しております。ありがとうございました。(鴇田)

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2018/11/26 (月)

働き方改革(有休について)

看護学生たちが、職場を選択する時の要件としてあげるのは、「給与、休暇、教育」の3Kですが、看護職が職場環境として重要と考える要素の2番目にあげられているのが「休暇をとりやすい」(回答者の94.4%)ことです。ちなみに1番目は「職場の人間関係が良好」(95.6%)です。(2017年日本看護協会調査)当法人の有給休暇の基準日は4月なので3月末で今年度分が繰り越されます。繰越す以外はすべて消化するのでこの時期になると師長たちは残っている有休を意識しながら勤務表を作ります。子供が小さいと足りないくらいですがシニア世代 は意外に残ってしまいます。2019年度から年5日の有給休暇義務化が始まりますね。さらに計画的な付与(取得)が必要になってきます。働き方改革の第一歩が始まります。(鴇田)

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2018/11/23 (金)

インフルエンザの予防注射

患者さんのインフルエンザ接種も2週目になりました。今年から外来の総合案内コーナーを接種場所にしてできるだけ混雑しないようご案内をしています。医事課が考案した「番号案内」はわかりやすいと好評。患者さんに渡す番号札はA4サイズなのでこちらも見やすく、無くさない大きさです。自分の番号が呼ばれると皆さんスムーズに移動していただいております。予防接種をしてもインフルエンザになってしまうこともあります。うがい、手洗いは最強の防御です。元気に冬を過ごしましょう!(鴇田)

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2018/11/19 (月)

12月の勤務表

病院看護師の勤務はシフト制といって、あらかじめ月ごとの勤務日程が決められます。それは病院は24時間体制で動いているので、日祝に順番で出勤したり、夜勤があるのでその分日中に休んだりするためです。だいたい前月の中頃には師長さんたちが眉間にしわをよせて格闘し始めます。特に年末年始の勤務表が出来上がるこの時期は試行錯誤です。誰でも年末年始は忙しいですよね。その休み希望をパズルのように組み込みながら、必要な人員を確保するため勤務を組みます。どんなベストセラー小説よりも読まれている(見られている?)看護師の勤務表。それは師長さんたちの努力の結晶でもあります。(鴇田)

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2018/11/19 (月)

ユニークな研修企画

医療安全と感染対策は,、全職員対象に年2回以上の必修研修があります。毎年のことなので担当者は工夫を重ね、飽きない効果的な研修を企画します。今回の感染対策は「嘔吐物の処理」。実はこれ、以前も行なっています。以前の模擬吐物はヨーグルトを使用。今回は、とある粘性の水様物(詳細はナイショ)で色付きです。一方的な座学はあまり記憶に残らないそうですが実演したり、視覚に訴えると印象に残りやすいですよね。包丁の実演販売みたいなものでしょうか?日々進化している研修企画です。(鴇田)

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